スポーツブックとベッティング製品のためのスポーツベッティングAPIプロバイダー
SportAPIは、Prematch・Liveのスポーツイベント、ベッティングマーケット、オッズ、ベット受付、ベットスリップの精算を、ドキュメント化された1つのJSON APIで提供します。月額$30からの定額プラン、無料トライアル、導入サポートをご用意しています。

スポーツベッティングAPIプロバイダーを選ぶ前に確認すべきポイント
プロバイダーは何年にもわたって製品の一部になります。契約を結んだり統合コードを書き始めたりする前に、次の基準でプロバイダーを比較しましょう。
スポーツとマーケットのカバー範囲
プランにどのスポーツ、大会、ベッティングマーケットが含まれるか、PrematchとLiveの両方のイベントを利用できるかを確認しましょう。SportAPIは25以上のスポーツと25以上のeスポーツ種目をカバーしています。
スポーツ一覧を見る →Liveデータとオッズの更新
インプレーベッティングでは、オッズ、スコア、タイマー、マーケットの状態がすばやく更新される必要があります。データの更新頻度と、停止中のマーケットがどのように表示されるかを確認しましょう。
オッズAPIの詳細 →ベット受付と精算
多くのプロバイダーはオッズしか提供していません。スポーツブックを運営するなら、ベット受付時のオッズ検証や試合後のベットスリップ精算までAPIで行えるかを確認しましょう。
ベットスリップAPIの詳細 →ドキュメントと統合にかかる時間
契約前にドキュメントを確認しましょう。SportAPIでは、クイックスタート、データモデル、エラーコード、Python・PHP・JavaScriptのコード例を公開しています。
クイックスタートを開く →わかりやすい料金体系
大手データ企業との契約は、営業担当との商談と個別見積もりから始まることが少なくありません。月額の総費用、最低契約期間、各プランに含まれる内容を比較しましょう。
実データでの無料トライアル
実データでのトライアルなら、実際のレスポンス形式、データ品質、更新速度を確認できます。SportAPIは全スポーツのPrematch・Liveデータでトライアルをご提供します。
プロジェクトに合うスポーツベッティングAPIプロバイダーの種類
スポーツベッティングデータを提供するプロバイダーは、主に3つのタイプに分かれます。価格、提供範囲、自社で開発しなければならない範囲がそれぞれ異なります。
大手スポーツデータ企業
公式データの権利、非常に広いカバー範囲、トレーディングサービスを備えています。長期契約と個別見積もりが一般的で、自社のトレーディングチームを持つ大規模なライセンス事業者向けです。
オッズアグリゲーター
比較サイトや分析向けに、多数のブックメーカーからオッズを収集します。通常はベット受付や精算の機能がないため、スポーツブックはその部分を自社で開発する必要があります。
SportAPIのようなスポーツブックAPI
イベント、マーケット、オッズ、ベット受付、ベットスリップの精算を、定額の月額プランで1つのAPIにまとめて提供します。新規スポーツブック、ベッティングサイト、アプリ、予想サービスに適しています。
SportAPIの製品を見る →スポーツラインからベットの精算まで1つのAPIで
SportAPIはベッティングの流れ全体をカバーするため、オッズとベット処理で別々のプロバイダーを用意する必要はありません。
- 01↓ →
スポーツライン
スポーツと大会のメニュー、参加者と開始時刻を含むPrematch・Liveイベント。
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マーケットとオッズ
各イベントのメインマーケットと追加マーケット、選択肢、現在のオッズ。
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ベット受付
選択されたアウトカムを送信し、現在のオッズを検証して、シングルまたはアキュムレーターのベットスリップを作成します。
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精算
イベント終了後、ベットスリップの結果をcallbackまたはポーリングで受け取ります。
スポーツベッティングAPIの料金
Prematch・Liveデータを含む定額の月額プラン。まずは全スポーツを対象とした2日間の無料トライアルから始め、準備ができたら有料プランに切り替えられます。 数か月分を前払いすると最大30%割引になります。
ニッチなプロジェクトや最初のローンチに向けた1スポーツのプラン。
- スポーツ: 1
- Prematch + Live
- 言語: EN
- トップリーグ
- サポート: 8/5
成長中のベッティングサイトやアプリに向けた10スポーツのプラン。
- スポーツ: 10
- Prematch + Live
- 言語: EN, RU
- トップリーグ
- サポート: 12/7
本格的なスポーツブックに向けた全スポーツ・eスポーツのプラン。
- スポーツ: すべて
- Prematch + Live
- 言語: EN, RU
- トップリーグ
- eスポーツを含む
- サポート: 24/7
SportAPIをプロバイダーとして導入する手順
ほとんどのチームが、トライアル初日に自社アプリケーションで最初のイベントを表示しています。
1. トライアルを申し込む
お申し込みフォームを送信するか、ボットにメッセージを送ってください。APIキーとベースURLをお送りします。
詳しく見る2. 最初のリクエストを送る
Packageヘッダーでキーを送信し、LiveまたはPrematchイベントのメニューを取得します。クイックスタートは約20分で完了します。
詳しく見る3. データを自社製品に対応付ける
イベント、マーケット、オッズを自社のインターフェースに表示します。他のプロバイダーから移行する場合は、そのIDをSportAPIのイベントに一度だけマッピングします。
詳しく見る4. ベット処理を接続する
ベットスリップAPIでベット受付と精算を追加するか、自社のベット処理をそのまま使い続けます。
詳しく見るスポーツベッティングAPIプロバイダーの選定と切り替えに関するよくある質問
スポーツベッティングAPIプロバイダーの選び方
スポーツベッティングAPIプロバイダーは、スポーツブックで何を販売できるかを左右します。プレイヤーが目にするのはプロバイダーから届くスポーツ、大会、マーケットだけで、Liveベッティングの速さはオッズ更新の速さで決まり、判定が分かれるベットはすべて精算ロジックに行き着きます。だからこそ、ブックメーカー向けAPIは料金表だけでなく、測定可能な基準で選ぶべきです。
自社の市場に合ったカバー範囲
まずは、プレイヤーが実際にベットするリーグから確認しましょう。数十のスポーツを掲載していても、自国で売上を生む地域サッカーリーグ、卓球の大会、eスポーツイベントが含まれていないことがあります。SportAPIはPrematch・Liveの両モードで25以上のスポーツと25以上のeスポーツ種目をカバーしています。スポーツ一覧を確認し、トライアル中に対象地域のメニューを取得してみてください。
Liveオッズとマーケットの状態
Liveベッティングでは、プロバイダーはオッズを更新するだけでなく、危険な場面でマーケットを停止し、その後再開する必要があります。APIがブロックされたアウトカムをどのように示すか、試合時間・スコア・ピリオドがどう配信されるか、試合中にラインがどれくらいの頻度で変わるかを確認しましょう。スポーツオッズAPIは、マーケット、アウトカム、現在のオッズ、アウトカムごとのブロックフラグを1つのレスポンスで返します。
ベット受付と精算
オッズだけではスポーツブックは成り立ちません。ベットの瞬間にオッズを検証し、ベットスリップを保存し、イベント後に結果を計算する仕組みが必要です。SportAPIではベット受付・ベットスリップAPIがこれを担います。シングルとアキュムレーターのベットスリップ、オッズ変更時のモード、署名付きの精算callback、ポーリングによる代替手段に対応しています。自社のベット処理を使い続け、データフィードだけを利用することも可能です。
ドキュメント、トライアル、統合にかかる時間
契約の前にドキュメントを確認しましょう。公開ガイド、データモデル、エラーコード、コード例がそろったプロバイダーなら、統合期間を数週間短縮できます。SportAPIは、約20分で最初のイベント画面まで進めるクイックスタート、Python・PHP・JavaScriptのコード例、AIコーディングエージェント向けのMarkdown資料を公開しています。
料金、契約条件、サポート
必要なスポーツと言語にかかる月額の総費用、前払い割引、サポート体制を比較しましょう。SportAPIのプランは1スポーツで月額$30から。10スポーツのSPORT+、全スポーツとeスポーツを含むSPORT FULLがあり、サポートはプランに応じて8/5、12/7、24/7で対応します。
トライアル中にプロバイダーを検証する方法
- LiveとPrematchのメニューを取得し、プレイヤーが求めるリーグと比較する。
- 複数のLive試合を開き、オッズ、スコア、ブロックされたマーケットの変化を確認する。
- オッズが変わった直後にテスト用のベットスリップを送信し、APIのレスポンスを確認する。
- 自社サーバーからの応答時間を測定し、必要な言語でデータを確認する。
プレイヤー向けのインターフェースを自社で開発したくない場合は、SportAPIのスポーツブックウィジェットやターンキー型スポーツブックプラットフォームもご利用いただけます。すべての製品は同じデータを使用しているため、まずはAPIから始めて、後から既製のモジュールを追加することもできます。