SportAPI
Sportsbook Widget / Sportsbook iFrame / Bet Embed

ウェブサイトにそのまま使えるスポーツブックウィジェット

イベント、マーケット、オッズ、ベットスリップを備えたスポーツベッティングの画面一式を、既存のウェブサイトに追加できます。Sportsbook iFrameやBet Embedとも呼ばれるこのウィジェットはJavaScriptで接続でき、スポーツブックサイトをゼロから開発する必要はありません。

ライブデモを見る
イベント、オッズ、ベットスリップを表示したスポーツブックウィジェット
ライブデモ

スポーツブックウィジェットの動作を確認する

デモサイトを開いて、スポーツブック画面の中でライブイベント、ベッティングマーケット、オッズ、ベットスリップを実際に操作してみてください。

スポーツブックウィジェットのライブデモ 新しいタブでデモを開く ↗
スポーツブックに必要な機能を一式で

導入後にウェブサイトで使える機能

1つの埋め込みコンポーネントで、イベントの閲覧からベットスリップの作成までをカバーします。重要な処理はお客様のプラットフォームと連携したまま行われます。

開催予定のイベント

試合開始前のスケジュール、大会、参加チーム・選手、利用可能なベッティングマーケット、現在のオッズ。

ライブベッティング

試合中のイベントを、スコア、ピリオド、試合状況、最新のオッズとともに表示します。

マーケットと選択肢

パラメーター、選択肢(アウトカム)、現在のオッズを含むメインマーケットと追加マーケット。

ベットスリップ

選んだ選択肢を、シングルベットやアキュムレーター(マルチベット)として分かりやすい画面にまとめます。

レスポンシブ対応

埋め込んだスポーツブックは、既存のウェブサイト内でPCとモバイルの画面に合わせて表示されます。

プロジェクトの対応言語

プロジェクトで有効にした言語で、画面とスポーツデータを表示します。

対応言語を見る →

連携用イベント

ログイン要求、ベットスリップの変更、残高の更新、セッション切れに、お客様のウェブサイト側で対応できます。

導入ドキュメント

起動パラメーターとウェブサイトとの連携イベントは、専用の技術ガイドにまとめています。

ウィジェットのドキュメント →
JavaScriptで導入

スポーツブックサイトをゼロから作らずに接続

ページにコンテナとembed.jsローダーを追加します。初期化時に、ウェブサイトからプロジェクトID、言語、スポーツブックの表示モードを渡し、ログインが必要な場合は顧客トークンも渡します。

  • 表示したいセクションに置くウィジェットのコンテナ
  • プロジェクトIDと許可済みドメイン
  • スポーツブックの言語と表示モード
  • 必要に応じて顧客のセッショントークン
  • ウェブサイト側で処理するウィジェットのイベント
  • 起動パラメーターの専用ドキュメント
短いJavaScriptの埋め込みコードで完成したスポーツブックサイトが表示される様子
埋め込みの仕組み

スポーツブックiFrameウィジェットとウェブサイトの連携

ウィジェットがベッティング画面を提供し、顧客アカウント、セッション、ビジネスロジックはお客様のプラットフォームで引き続き管理します。

  1. 01

    ページに埋め込む

    スポーツブックを表示したいセクションに、コンテナとJavaScriptローダーを設置します。

    ↓
  2. 02

    ウィジェットを初期化する

    プロジェクトの設定、言語、スポーツブックの表示モード、訪問者に必要なセッション情報を渡します。

    ↓
  3. 03

    顧客が閲覧して選択する

    訪問者は競技、イベント、マーケットを見て回り、選んだ選択肢をベットスリップに追加します。

    ↓
  4. 04

    プラットフォームのイベントを処理する

    連携に必要な場合、ログイン、ベットスリップ、セッション、残高に関するイベントがホスト側のウェブサイトに渡されます。

導入シナリオ

スポーツブックウィジェットが活きる場面

顧客向けのスポーツブック画面を一から開発せずに、本格的なスポーツベッティングのセクションを持ちたいプロジェクト向けのソリューションです。

オンラインカジノ

既存の顧客基盤とアカウントシステムはそのままに、ゲーム製品にスポーツベッティングを追加できます。

ベッティング事業者

事業者の社内システムと連携した、スポーツ一覧とベットスリップの画面をすぐに公開できます。

スポーツポータル

試合情報やオッズのページを、訪問者が選択肢を選んでベットスリップを作れるインタラクティブなサービスに変えられます。

予想サイト

予想を利用可能なマーケットと結びつけ、ユーザーが選んだ選択肢を1つの画面にまとめられます。

既存のプラットフォーム

フロントエンドをもう1つ一から開発する代わりに、現在のシステム構成にスポーツブックのセクションを組み込めます。

新規のMVP

フルスクラッチのプラットフォームに投資する前に、完成したスポーツブック画面で事業コンセプトを検証できます。

スポーツブックウィジェットの導入

SportAPI担当者

完成済みのスポーツブックをウェブサイトに追加しませんか?

現在のプラットフォーム、ログインの仕組み、必要な言語をお聞かせください。ウィジェットのデモをご覧いただき、お客様のシステムに合った連携方法をご説明します。

最適な製品形態を選ぶ

スポーツブックウィジェット、オッズAPI、ターンキー型プラットフォームの比較

完成した画面が必要なのか、自社フロントエンド用のスポーツデータだけが必要なのか、フルカスタムのベッティング製品が必要なのかによって、最適な選択肢は変わります。

スポーツブックウィジェット

イベント、オッズ、ベットスリップを備えた顧客向けの完成画面で、既存のウェブサイトにすばやく埋め込めます。

完成済みのスポーツブック画面 →

スポーツオッズAPI

デザイン、ナビゲーション、イベント表示を自社で開発するプロジェクト向けのスポーツデータ。

スポーツライン・オッズAPI →

ターンキー型スポーツブック

独自のフロントエンド、バックオフィス、プロジェクトに必要な連携機能を備えたオーダーメイドのベッティングプラットフォーム。

ターンキー型スポーツブックプラットフォーム →
よくある質問

スポーツブックiFrameに関するよくある質問

いずれも、そのまま埋め込めるスポーツブック画面を指す言葉です。Sportsbook Widgetは製品名、Bet Embedは埋め込み型という提供形態、Sportsbook iFrameはこの種のソリューションを指す業界で一般的な呼び方です。既存のウェブサイト内にイベント、マーケット、オッズ、ベットスリップを表示します。
ページにコンテナとJavaScriptローダーを追加します。初期化パラメーターで、プロジェクト、言語、スポーツブックの表示モードを指定し、ログイン連携が必要な場合は顧客のセッションも渡します。
はい。試合開始前(プレマッチ)とライブ中の両方のイベントを表示できます。対応する競技、言語、利用できるデータは、プロジェクトで有効にしたスポーツラインのパッケージによって異なります。
ウィジェットは、顧客の操作をパートナー側のサービスにつなぐためのベットスリップと連携用イベントを提供します。ベットの作成と精算はCoupon APIで接続し、ウォレットの操作や社内の資金管理ロジックはパートナーのプラットフォーム側に残ります。
はい。連携時に顧客のセッショントークンを受け取り、ログインが必要なときにはホスト側のウェブサイトに通知できます。具体的なセッションの流れは、技術的な連携の段階で取り決めます。
画面はレスポンシブ対応で、ウェブサイトのモバイル版にも埋め込めます。コンテナとレイアウトの要件は、導入ドキュメントで説明しています。
APIは、お客様のチームが開発するフロントエンド向けにデータを提供します。スポーツブックウィジェットには、イベントのナビゲーション、マーケットの表示、オッズの操作、ベットスリップの画面がすでに揃っています。
ウィジェットは、既存のウェブサイトとプラットフォームの構成に組み込んで使います。ターンキー型スポーツブックは、独自のフロントエンド、バックオフィス、業務フロー、プロジェクト固有の連携を備えた独立したオーダーメイド製品です。
はい。このページのライブデモで、イベント一覧、ライブセクション、ベッティングマーケット、オッズ、ベットスリップを実際に確認してから、導入範囲をご相談いただけます。

スポーツブックウィジェット、Sportsbook iFrame、Bet Embed

ウェブサイト用スポーツブックウィジェットは、Sportsbook iFrameやBet Embedとも呼ばれ、顧客向けのスポーツブックのフロントエンドを別途開発しなくても、スポーツイベント、ベッティングマーケット、オッズ、ベットスリップを追加できるソリューションです。コンポーネントはJavaScriptで読み込まれ、パートナー側の認証やプラットフォームのイベントと連携したまま、既存のウェブサイト内で動作します。

すぐに使える埋め込み型スポーツベッティング画面

ウィジェットはスポーツライン・オッズAPIのデータを使用し、ベッティング・Coupon APIと接続できます。顧客は、イベントの閲覧、選択肢の選択、ベットスリップの作成を1つの画面で行えます。

フロントエンドを自社開発する代わりに

埋め込み型のスポーツブックは、すでにウェブサイトと顧客管理システムを運営しているプロジェクト向けです。独自のバックオフィスとシステム構成を備えた完全に独立した製品が必要な場合は、SportAPIがターンキー型スポーツブックプラットフォームを構築します。